山梨大学教育学部 松下浩之研究室のページです。作成途中ですが、徐々に更新して情報を発信していく予定です。

松下研究室 MATSUSHITA LAB.

研究室からの風景(春)

「特別支援」の視点から一人ひとりの子どもの成長を支援します


ABOUT US

山梨大学松下研究室では、主に自閉症スペクトラムを中心とした発達障害や知的障害のある方への支援に関する研究を行っています。

特に、心理学の1つである応用行動分析学(Applied Behavior Analysis: ABA)にもとづいて、行動や発達の問題を本人だけでなく周囲の環境との相互関係から分析することで、具体的で積極的な問題解決を図り、豊かな生活を実現することを目指しています。
  
また、本人中心の支援を基本として、家庭における保護者の「困り感」、教育・福祉現場における教師や支援者の「困り感」を軽減できるような支援にも取り組んでいます。



現在、インクルーシブ教育の推進をはじめとして、共生社会の実現が国際的にも求められています。

本研究室では、「障がい」のあるなしに関わらず、すべての子どもの健やかな育ちを促し、子育てを支援することのできるユニバーサルな支援者の養成を目指しています。


本サイトは、本研究室の研究と実践に関する情報を社会に向けて発信すると同時に、授業を受講する学生や入学を希望する受験生に対する補助的な情報提供の場として運営しています。


NEWS


2018年10月10日
【小学校教師を対象としたABA研修会のお知らせ】を追加しました。詳しくはこちらをご参照ください。
【教員プロフィール】【研究業績】【教育内容】【研究協力・教育相談の受付】を更新しました。
2016年10月4日
【お問い合わせ】LINEによる連絡先を追加しました。

2016年8月18日
【お問い合わせ】研究協力・教育相談の受付を更新しました。

2016年5月12日
【トップページ】研究室サイトを更新しました。

2016年4月1日
【お知らせ】山梨大学教育学域に着任しました。